母乳がまずいときの対策はこれ!快い育児を目指してみよう

公開日: : からだ

【読了時間:約 4 分

お母さんの血行が悪く、健康もいまいちだと母乳も不味くなってしまう。それだけならまだしも、赤ちゃんはマズい母乳なんて飲まなくなるので、成長にも影響が出てくる。

また、ストレスや食事の栄養バランスが悪くて血行が悪いと、乳腺炎といった症状が出てくることもある。つまり、穴が詰まってしまって腫れあがってしまうのだ。しこりができたりもする。ある日突然発症することがあるため、意外に侮れない。

・・・と、いきなり脅すような内容から入ってしまって申し訳ないが、
とにかく、赤ちゃんにはおいしい母乳を飲ませて育児を進めていきたいものだ。

ここでは、そのための方法を簡単にご説明しよう。

母乳育児の大切さ

まず先に、母乳育児がいかに大切かを述べたいと思う。

赤ちゃんにとってもお母さんにとっても、母乳育児は大変優れた意義を持っている。

当然、赤ちゃんは既成ミルクを飲むより、お母さん直々の乳を飲んだほうが、栄養的にも愛情的にも良いことは想像に難くない。我が子を抱いて、世界にたったひとつしかない味と愛に満ちた乳を与える・・・。これほど奇跡的なことはないだろう。

一方で、実はお母さん自身にも良い効果が見られるのだ。

なんと、母乳育児をしているお母さんは乳ガンや子宮ガンなどに罹りにくくなるのだ。

医学的にも精神的にも、母乳を赤ちゃんに与えることはとても良いということ。だからこそ、諦めずにおいしい母乳を作り出せるようにしていただきたい。

まずい母乳の原因と、おいしい母乳への対策

赤ちゃんはお母さんのまずい母乳を飲まない。なぜならそれは、不健康の産物だからだ。

お母さんの体に不調があれば、成分やバランスなどに異変が生じて母乳の味が変わってしまう。赤ちゃんはその異常事態に本能的に気付くのだ。

まずくなってしまうのは、冒頭に書いたように、血行不良が原因であることが大きい。

血行不良と一口に言っても、その原因こそ様々だ。

  • 食事の栄養バランスが悪い
  • 睡眠不足が続いている
  • ストレスが大きい
  • 運動不足
  • 体質的なもの

という具合で、色々な要素が入り混じって血行不良は生じうる。
こんな状況では母乳がおいしくなるはずがない。

だが逆を言えば、上記の要素をひとつずつ改善できれば母乳はおいしくなるはずだ。

・・・とは言っても、なかなか難しいのが現実問題として残る。まあとにかく、ひとつずつ見ていこう。

食事の栄養バランス

これは比較的意識して改善しやすいが、やはり赤ちゃんに合わせた不安定な生活をしていると、なかなか思うように食事できないだろう。

だが、常にしっかりと摂っておいたほうが良い。タンパク質と炭水化物は大事だろう。ビタミンも必要。つまりは栄養バランスに偏りが無いのが望ましいということだ。

まあ無理せず、できる範囲で良いと思う。

睡眠不足

これも仕方がない。赤ちゃんを授かった以上、逃げられない運命だ。子供がある程度大きくなれば、そのうちしっかりと眠れるようになると思うので、堪えるのは今だけだと思って耐え抜いてほしい。

だが、旦那さんのサポートをうんと活用しながら、お母さんもしっかりと休養を摂ることが望ましい。お母さんの体がもたなくなったら、あなた自身も旦那さんにも、そして赤ちゃんにも何ひとつとして良いことはないのだから。

ストレス

ブルーな毎日が続くことは、本当に辛いことだと思う。

でも、頑張ろうとせず、周りの手を借りながらあなたなりにやっていけば良いと思う。下手とか上手とか育児には関係ない。ただ必要なのは、おいしい母乳と愛情だ。

とにかくストレス解消法の答えもないので、試行錯誤で見出していくことが大切だ。上にも書いたように、最低限しっかりと食事を摂り、休養も適度に摂っていこう。

運動不足

育児に追われると、なかなか運動する時間も取りにくいだろう。だが、なるべく体を動かすことを意識してみよう。

赤ちゃんを抱いたりしていると、同じ体勢が続いて血流が滞りやすくなる。適度に、体操でも良いので取り入れてみると、体も心もある程度リフレッシュするのではないかと思う。

体質的なもの

血行が悪くなりやすい体質というのもあるだろう。生まれ持った血管の強度、太さ、そして血液の質なども関係していると思われる。

だが、その体質は改善する余地はある。
血管を強く、そして血行を良くする方法を実践することだ。

その方法は、上にも書いた食事、睡眠、ストレス、運動などに気を配ることが一番大切だ。

体質というのは、あなたの長年の生活習慣や態度によって決定づけられていることが多いので、一度振り返ってみると良いだろう(もちろん、遺伝的な部分はどうにもならない)。

効果的に母乳の質を良くするためのお茶

以上にて原因や対策をざっくりと書いてきたが、やはり、忙しいお母さんにとっては自分の身に気を遣うことは困難を極めるとも思う。

そんなときのための・・・と言ったら変だが、
ぜひおすすめしたいお茶があるので、持っておくと心強いかもしれない。

それは、「母乳DE茶」というものだ。

ハトムギ、蒲公英根、金銀花、はこべ、王不留行などを用いた漢方茶だ。漢方というと独特な味がするイメージがあるが、バランスよくブレンドして美味しく飲めるようにしてあるそうだ。

薬剤師が開発したお茶なので、そういった面でも飲むのが楽しみなお茶だと思う。

美味しく、そして無理なく健康習慣を築いていくために、母乳DE茶をぜひ飲んでみよう。ただ、妊娠中の方は飲まないようにしよう。漢方茶なので、胎児にもその作用が及んだら良くない。お母さん向けに作られていることを、忘れずに。

>> 漢方茶「母乳DE茶」の通販サイトで詳細を見る

まとめ

今回は、血行不良が招く母乳のまずさと、おいしい母乳のための対策法をお伝えした。

ネット上を歩き回ってみると、非常に詳しく解説してあるサイト等があるが、必ずしもあなたに合った方法とは限らない。

私が上で解説した内容は、ちょっと(いやかなり)希薄かもしれないが、どなたにとっても万遍なく参考にしていただけることを期して書いてある。後先は、申し訳ないがご自分の力で試行錯誤しながら、育児道を切り開いていっていただきたい。

何事も、経験して過ぎ去らないことには分からないだろう。
健闘をお祈りしたい。

 

 

 
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