生理不順の改善法のひとつは、血行を促進すること

公開日: : 最終更新日:2014/08/29 からだ

【読了時間:約 3 分

生理(月経)の周期が悪くなって悩む女性は少なくなく、特に中年の方に多く見られる症状だった。

しかし、最近は若者にも多く見られるようになってきているようだ。これはいったいなぜだろうか。

この記事では、生理不順の原因をまず掲げて、それから血行促進という観点から改善法を展開していこうと思う。

生理不順の原因

生理不順は、次のことが原因で起きるといわれている、

  • 体の老化による卵巣機能の低下
  • 病気を患っている
  • 薬などの副作用
  • 過度な運動
  • 血行が悪くなっている
  • ストレスや疲れを溜めている

 
細かく挙げれば色々出てくるが、ざっと以上のような感じだ。さて、思い当たる節はあるだろうか。

以下、血行促進の観点から改善法を見ていこう。

生理不順の改善法のひとつは、血行を促進すること

「なんだ、そんなことか」と思われるかもしれないが、血行が悪くなるということは万病の元なのだ。

血行が悪くなれば、血液が内臓やあらゆる部位にスムーズに送られず、それらの機能が低下してしまう。

無論、卵巣機能も低下するし、あらゆる病気にもかかりやすくなる。病気にかかってしまうと、なおさら血行不良を招くこともあるため、負のスパイラルに陥る。

このように、血行不良は決して良いことではない。

また、ストレスや疲れを溜め込んでしまうことによっても、血行不良を招いてしまう。

つまり逆を考えると、血行を促進していけば、自ずと体は健康な方面に向かっていくはずなのだ。

生理不順の改善法といえば、色々な方法が存在するのだが、血行を促進するということは、あらゆる方法の中でも結構なウェイトを占めるので、ぜひとも心がけていただきたい。

では、ここから、血行を促進する方法を考えていこう。

血行を促進するには?

投げやりな言い方をすれば、「このブログの色々な記事をご覧ください」となる。しかしそれではあまりに不親切なので、解説を施すことにした。

ただ、病気などに起因する血行不良よりも、人間として自然に招かざるを得ない血行不良にフォーカスしよう。

生理不順を招いてしまう人というのは、冒頭で述べたように中年が多い。つまり、更年期に差し掛かる人だ。この年代では体の老化が急速に進むため、自然と血行不良も生じやすくなる。

この症状は、人間としての宿命だから逃れることはできない。ただ、緩和することはできる。

それは、常に若々しさを求めることだ。

こういうと「何いい加減なことを言っているんだ」とお叱りを受けそうだが、なになに、非常に大切なことなのだ。

詳しく言うと、栄養をバランス良くしっかり摂ること運動を欠かさないこと、そして体を冷やさないことを心がけるということだ。

これが若さの秘訣であり、生理不順を招かないような人は皆美しく、若々しさに溢れていると私は思っている。

少し失礼なことを申してしまったが、まず、そうやって自分の体にしっかりと目を向けることこそが、血行促進にもつながるし、あらゆる病魔の発見もしやすくなるので、常日頃から心がけてみよう。

なお、冒頭に書いたように、最近は若者にも生理不順の人が増えている。また、低体温の若者が増えているといった声も数多く聞かれる。

これはどうしたものか。

こういう言い方は好きではないが、最近の若者は、妙にダイエットに拘ったり、ストレスを抱えやすかったりする。時代が時代なので仕方がないのかもしれないが、劣等感を抱きすぎる人が多い。

自分自身の見てくれをコンプレックスに思ったり、将来に悲観してストレスを抱え込んだり、はたまた情報化社会によって神経を尖らせざるをえなかったりと大変なのは分かるが、これらは全て体に悪い。

当然ながら、血行不良に陥ってしまう。生理不順の原因のひとつにストレスがあるが、まさしくこのことなのだ。

だから、いかにしてストレスを取り去るか、といった点を考えていくことも、血行促進のためには重要なことだ。

体を温めたり、運動をして血行を良くすることも確かに大切ではあるが、そういった精神的な面からも改善を試みないことには、いつまで経っても堂々巡りとなってしまう。

非常に厄介で大変なことだとは思うが、ぜひとも心がけていただきたい。

血行促進をしても生理不順が治らない場合

いくら血行促進に成功しても、生理不順が治らない場合がある。

そもそも、血行促進をするのと並行して病院で診てもらうのが一番だが、もしまだ病院にも行ってなくて、いくら血行を良くしたつもりでも生理不順が治らない場合は、なおのこと病院へ行く必要がある。

何かしらの深い原因があって、生理不順を招いている可能性もある。

ただ、特に中年は、老化によるところが大きいと思うので、いくら頑張っても完全には治らないし、閉経が近付いている場合は生理不順に陥ることは何らおかしいことではない。

だが若者の場合は、早くに治しておかないと、将来の妊娠で問題が発生する場合がある。排卵日なども予測がつかないため、性行為のタイミングも図れなくなる。

だからといって気に病むと余計に体に悪いので、ぜひとも前向きに考えて、治療することに励んでみよう。

まとめ

生理不順の改善法のひとつは血行を促進することであるという意味は、お分かりいただけただろうか。

もう一度申すが、血行不良は万病の元。血行を促進することで、体の不調の大部分が改善されると言われている。ぜひ心がけていただきたい。

最後に、これは飲んでおいたほうが良いという物をご紹介したい。

こちらの飲み物だ。 >> ほっと熟成発酵しょうが

血行促進効果があり、芯からポカポカになる。便秘やダイエットにも有効なので、良かったら試してみてはいかがだろうか。

 
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