やつれる原因は何?まあ、とにかくガッツを生みたまえ!

公開日: : 最終更新日:2017/01/15 からだ

【読了時間:約 5 分

たまに、やつれた人を見ることがある。そういう人を見るたびに、あの人は今までどのような暮らしを営んできたのだろうかと思ったりする。

やつれるということには、必ず何かしらの原因がある。彼にいったい何が起きているのか、知る方法なんてありゃしないが、やはり気になってしまうものだ。

さて、あなたも今、やつれてはいないだろうか。それとも、やつれたねと誰かに言われてしまったのだろうか。

人間、ちょっとやそっとのことでやつれたような表情になってしまうこともある。

この記事では、その原因を考えてから、あなたにガッツを取り戻していただくべく、熱いエールを送ろうと思う。

ぜひとも最後までご覧いただきたい。

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やつれるのはなぜか?その原因を探ろう

やつれる原因と言っても非常に多くのパターンがあるので、コレだと決めつけることは不可能に等しい。

ただ、可能性として考えられるのは以下のとおりだ。症状も併せて記載しておくので参考にしていただきたい。

単なる体重減少

「単なる」と書いたところがポイントだ。

いくら健康な生活を送っていて体に異常が全くない場合でも、体重が減ったときにやつれたように見えてしまうことがある。

その秘密こそ脂肪だろう。今まで付いていた顔などの脂肪が落ちてしまったことが原因と思われる。

一度、体重を確認していただきたい。たとえ体重が減っていなくても、顔の脂肪が落ちていればやつれて見えたりする。

ただ、毎日会っている相手にいきなり「やつれたね」と言われてしまったときは、ちょっと疑問が残るだろう。いきなり顔の脂肪がそぎ落とされることはないはずだから。

冷え

まさしく冷えて血色が悪くなってしまっている状態だ。

夏場なら冷房の効きすぎた場所にいたり、冬なら基本的に寒いので、こういったことは往々にして起こりうる。

症状としては体中、あるいは局部が冷たく、酷いと唇が紫色になったりする。

寒さを感じたなら、あなたの体はたいてい冷えモードに突入したと考えて良いだろう。

疲労、ストレス

当然ながら、疲れたときには表情が暗くなったりし、やつれたように見えることがある。

体は疲れていないだろうか。

一時的な疲れであれば休めば治るが、長く続く場合は自律神経の不調を疑ったほうが良いようにも思う。

血行が悪くなり、表情も慢性的に暗くなって皮膚も元気を失っているのかもしれない。

よく、心に負荷がかかると、まずは目から現れるような気がする。目が重く、垂れ下がったような感じだ。これもやつれたような顔に見える大きな要因のひとつだろう。口元だって下がり気味になる。

風邪

風邪を引いたとき、肌に元気がなくなることはよくある。

熱が出たときは、体の水分が抜けて肌も特に元気の無い状態になってしまう。そのためやつれたように見えることがある。

このときは自覚症状もハッキリとしているので、気付きやすいことだろうと思う。

乾燥肌

夏場の冷房や冬の空気の乾燥によって、肌がカサカサに乾燥すると、肌が潤いや元気を失って、顔全体が下がったように見えてしまうこともある。

老化

ある日突然やって来ることはないが、老化も、「気付いたらやつれ顔になっていた」という事態を招く。

ごくごく自然なことだが、やつれたように見えてしまうのなら問題だ。肌の元気が足りなすぎるのかもしれないし、くすみも増えてしまったのかもしれない。

病気

何かしらの大きな病気を抱えていると、それだけで顔色が悪くなったり、やつれたように見えることがある。体重の著しい現象も、やつれの原因となる。

有名なところで言えば、癌患者は、末期の状態になると見るに堪えないほど顔がやせ細ってしまったりする。これも体力の著しい低下によるものだろう。

原因のまとめ

様々な原因があるが、どれが怪しいかご本人であるあなたが一番よく分かっていらっしゃることと思う。わざわざここに書くまでもなかったのかもしれない。

ただ、今一度、改めて自分の胸に聞いてみよう。病気だと早合点せず、落ち着いて原因を考えることが大切だ。

改善して、ガッツを取り戻そう!

改善方法も、原因の数ほどたくさんあるが、まず手っ取り早くできることは、やつれた顔に見せ無いようにメイクしたり、はたまたマッサージやエクササイズをすることでフェイスアップを図るといったことだ。

フェイスアップの際は、表情筋を刺激して血行を良くしてあげるだけで良い。詳しいトレーニング方法は、ネット上にウジャウジャとあるので、ぜひ調べていただくことをおすすめしたい。

さて、今書いたように、血行促進こそ、やつれた顔を元気にする手段の一つということだ。

血行が良くなれば、栄養や水分が肌中に行き渡り、それで元気のある表情が蘇る。

ただ、体調不良や病気だったりすれば、その分マイナスポイントは大きくなるし、特に大きな病気の場合は、患者自身が勝手に何かするということは医師から禁じられるかもしれない。

一応、参考程度に血行促進の手軽な方法を書いておくので、参考にしていただきたい。

体を動かす

運動すれば、自ずと血液循環が良くなる。「座ったままのエクササイズで不健康回避!」では、座りながらできるエクササイズをご紹介しているので、ぜひやってみよう。

体に不調がある場合は、気を付けてお試しいただきたい。

エクササイズ以外には、普通にウォーキングに勤しむのも非常に効果的だ。犬の散歩でも良いので、いつもより長めに楽しんでみよう。

血行を良くする飲食物に頼る

唐辛子などを食べれば、その刺激で一気にモチベーションが上がり、顔も元気になるかもしれない。

が、唐辛子はカリウムが豊富で、せっかく温まった体を冷やしてしまう可能性もあると言われているし、何しろ胃腸に負担がかかるので、あまり強くはおすすめできない。

体をポカポカにして代謝を良くしてくれるものには、ずばり生姜のほうが良いだろう。

生姜の辛味成分ショウガオールには血行促進効果があって、摂取するだけで元気が湧いてくるだろう。生姜を効率良く、そして美味しく取り込むなら、断然生姜ドリンクが良い。

下記ページでおすすめの3品をご紹介している。ぜひ参考にしていただきたい。

 ⇒ 生姜のドリンクのおすすめをご紹介!芯からポカポカになろう 

その他

とりあえず、上記のことを行うだけでも元気が湧いて、表情が生き生きとしてきてガッツが生まれることと思う。

ただ、本当の原因は別にあるかもしれない。

例えば風邪なら生姜パワーはうってつけだが、風邪を治さないことには意味が無い。

重い話になるが、肝臓癌という重篤な場合なら、何をしてもやつれた顔が元に戻らないこともある。

しかしいずれにせよ、やつれていない表情を生んでくれるのは、あなた自身の心のガッツだ。ガッツさえあれば、何とか明るい顔にはなると私は信じている。

実際にやつれていようが「やつれたね」と言われようが、そんなのはどうでも良い。肌そのもののたるみがやつれの原因であっても、それもどうでも良い。

良き表情に勝るものは無いと思うべきだ。違うだろうか。

まとめ

根本的な解決をするなら、やはり原因を断ち切る必要があるが、やつれた顔を克服するのは意外に簡単だ。

そしてもっと分かりやすいことを言えば、太れば良い。太れば脂肪が顔につき、ふっくらしてくるかもしれない。どれだけでも表情は明るく見えるだろう。

肥満を推奨しているわけではないが、おたふく顔が幸運をもたらすといったことは、あながち間違ってはいないのだと思わずにはいられない。

少し長くなったが、「やつれなんて何のその」という気持ちが大切だ。気にしてばかりいると、それがストレスなって顔がもっとやつれてしまうのではないか。

顔が青白い方は、併せて次の記事もお読みなることをおすすめしたい。

 ⇒ 顔が青白いのは病気?原因を突き止めて改善に努めよう

 

 
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